スキンケアの方法

ニキビ予防のためのスキンケアのポイント

ニキビは若い肌にだけできるものではなく、年齢を重ねた肌にもできる困った肌トラブルです。

 

ニキビの原因となるものには睡眠不足やストレス、ホルモンバランスの乱れや喫煙習慣など様々なものがありますが、スキンケアに注目することで、吹き出物を予防したり、跡にならないようにケアすることができます。

 

まず大事なのが洗顔です。

 

吹き出物が出来ている肌はオイリーと思われがちですが、実際には内側が乾燥しているケースが多いです。

 

そのためあまり脱脂力の強い洗顔料を使ってしまうと、肌がますます肌が乾燥し皮脂が足りないと勘違いしてしまいますので、皮脂を余計に分泌して、表面はベタつき、内側は乾燥したインナードライ肌になってしまい、更なるニキビの原因となりかねません。

 

そのため吹き出物ができている肌には低刺激で保湿効果のある洗顔料を使うのが効果的です。

 

さらに洗顔後の肌にも保湿効果の高いローションや乳液を使いますが、オイル分が少なく、ヒアルロン酸やセラミドなど天然の保湿因子を含むコスメを使うとベタつかず、肌の内側から保湿することができるので、ニキビを悪化させません。

 

ニキビ肌はオイリーという考え方ではなく、乾燥しているという考えを持って油分ではなく、保湿成分でのケアを心がけることで、新しく出来るニキビを減らし、跡にならないようにスキンケアをすることができます。

 

こうしたスキンケアにプラスして、睡眠をたっぷり取る、食事の栄養バランスに気をつけるなど、生活習慣の見直しをすることでニキビを軽減させることができます。